rnoは果物屋

20代会社員男の生き様。趣味(テレビ・ラジオ)を中心にさらけだす。

【ディズニー、ドリームアートワールド】何が展示されている?どんな会場?行ってみた感想。

ディズニー、ドリームアートワールドに行ってきました。

 

f:id:rnossan:20200628174451j:plain


 

こんにちは!

ディズニーランドの営業が約4ヶ月ぶりに再開されますね!

ですが、地方民はなかなかすぐに行けなさそうです。。

 

 

僕は昨年の12月に1年間有効のディズニーチケットを知人からもらい、初めてのディズニーランドに行けると意気揚々としていたのですが、コロナ騒動の関係でそのチケットももしかするとただの紙になってしまうかもしれません。。

 

そんな時、「ディズニー、ドリームアートワールド」が近くで開催されるという情報を聞き、ディズニー欲を満たすために行ってきました。

 

 

 

行ってみるまではディズニーのキャラクターが描かれた絵の展示会なのかなと思っていたのですが、イメージと少し違いました

 

注意点! ・「展示会」ではなく「販売会」
コロナウイルス対策で入館まで待ち時間が発生

 

「ディズニー、ドリームアートワールド」とは一体何なのか、どんな会場なのか。

 

お伝えするので出かける前に一度チェックしてみてください。

 

 

ディズニー、アートワールドとは

イベントの説明文は以下のようになっています。

 

1928年にこの世に生を受けたミッキー。

ディズニーは世界屈指の才能を持つアーティストたちによって、世界を紡いで来たと言っても過言ではありません。

「バンビ」、「シンデレラ」「白雪姫」等のヴィジュアルデザインを手掛け長くディズニーの中枢を担っているデビッド・ウィラードソン、

キャラクターと情景をどうかさせ新たなる世界観で人気急上昇中のステファン・マーティンエアー等、公認アーティストによって描かれてきた「ディズニーアート」。

彼らの類いまれなる感性から生まれた作品は、いま、世界中の人々から大きな注目を集めています。

ドリームアートワールドでは、「物語にはないもうひとつのディズニー」をテーマに日本初公開の作品をはじめ、話題の名作を多数展示いたします。

アーティストがあなたに託したいディズニーの想い。

長年受け継がれ変わらないその「想い」に会いにきてください。

 

ドリームアートワールドの説明は以上です。

この説明文だけ見ると、複数の作家によって描かれた様々なディズニーの絵画を展示している展示会なのかなと思いますよね。

 

自分もそう思っていました。

しかも、ネットで予約すれば入場特典も貰える(缶バッチor画集)とのことでしたので、張り切って予約していたわけです。 

f:id:rnossan:20200628174501j:plain

入場特典で貰える缶バッジ

展示場所が美術館ではなかったのは、様々な年齢層の人たちに幅広くきてもらうためかなとも思っていました。
 

 

感想

行ってみてまず感じたことは

「想像してたのと違うな」

です。

 

美術館に展示されているような感じで、ディズニーキャラクターの絵が展示されそれを見ることができるものだと思っていましたが、ちょっとイメージとは違いました。

 

期待が高かっただけに少し残念かな。。

だた、条件を満たしたある特定の人たちにとっては夢のような会場だっただろうなと思います。 

 

 

待ち時間は田舎でも1時間

当日。

 

僕は15時頃会場に到着しました。

 

そして、まず最初に驚いたのは美術展とは思えぬほどの長蛇の列ができていたということ。

 

待ち時間はおよそ1時間。

(九州の市街地から離れた会場なのに。。。)

 

趣味で美術展や博物館によく行くのですが、どんなに人気な展示会でも予約までしている場合は入場までに1時間もかかったことはありません。

 

さすが!ディズニーの展示会は人気が違う!

 

そうディズニーランド未経験者は思ったわけです。

 

 

アトラクションに並んでいる感覚で1時間並び、遂に入場のタイミングになりました。

 

そこそこ広めのホールの入り口で受付を済ませ、予約していた特典をゲットし、ついに入場!

 

そして驚きの光景を目の当たりにします。

 

 

展示会というより「販売会」 

広めのホールの入り口側で早々に仕切りが作られ、展示会場は非常にこじんまりとしたものでした。。

 

しかも、他の展示会も同時に行われていたのでディズニーのスペースはさらにその半分くらい。

 

 

何より驚いたのは、ディズニーの絵を展示してゆったりと見て回ることができると思っていたのですが、どちらかというと販売会がメイン

 

アクリルの中に絵が入っていなかったため、確かに近くでまじまじと絵を見ることはできます。

 

しかも、作家はディズニーに公式として認められている実力のある作家さんの作品ばかり。

 

展示として見るにはなかなか経験がないくらい詳細まで楽しむことができました。

 

しかし、ゆっくり見て回ることができないということが難点。

 

というのも、販売会がメインであるため絵をゆっくり見ていたらディーラーにガンガン話しかけられます。

 

絵の良さ、どんな表現技法を使っているのか、購入したらどこに飾ればいいのか。。。

 

確かに、聞く分にはすごくわかりやすい説明をしてくれていたのですが、最後は購入を勧める商談へと変わっていきます。

 

絵にあまり興味がなくても、説明を聞いて作品の素晴らしさをマジかで見ればお手頃な値段なら少し考えてもいいかなと思うほどの作品ばかりです。

 

 

しかし、、、かなり高い。。。

安くても約40万円。

いいなと思う作品は大体100万円程度の価格です。

 

すみません、庶民には無理ですよ。。。

 

話しかけられたっていうことは、お金持っているように見えたのかなと思えたのはちょっと嬉しかったですが。。

 

 

行くべき人、そうでない人

ディズニーのドリームアートワールドは、美術館で行っているような〇〇展のような雰囲気ではありません。

 

展示はされていますが、販売会色強めです。

 

いつもより作品を近くで見ることができるということは魅力的ですが、落ち着いて見ることはできないかなと思います。

 

近くで見たいな!と思っている作品があったとしても、誰かが商談していたりするとそこに作品がとられてしまうため、自分が見たい作品を近くで見れない可能性も大いにあります。

 

 

購入を検討されている方にとってはまたとない機会だと思いますので、行って見る価値はあると思います。

 

ネットで見るだけではなく、絵そのものを見てディーラーの方から話を聞きつつ商談することができます。

 

一方、ただ絵が見たいと思っている方にとっては1時間待ってまで見にいう価値があるかというとそこまでないかなと思います。

 

熱烈なディズニーファンや100万円程度の作品がどんなものなのか興味がある方は行って見る価値があると思います。

 

まぁ、予約特典で缶バッジもらえたから結果満足なんですけどね。笑