rnoは果物屋

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どん兵衛消費年間200食だった僕が、いまさら「どん兵衛」鴨だしそばを食べた感想!

どん兵衛消費年間200食だった筆者が

いまさら「どん兵衛」鴨だしそばを食べた感想!

 

 

こんにちは!

 

コンビニに行くと久しぶりに日清のどん兵衛」鴨だしそばが食べたくなり、気付いたら手に持って購入していました。

 

ちなみに僕は、学生時代に年間200食どん兵衛を食べていた生粋のどんべニストでした。

 

就職してからは体を気遣ってカップ麺生活から脱却し、どん兵衛を月に1度食べればいい方です。悲しい。。

 

カップ麺といえばラーメンだと思っている人も多いと思うのでもっとカップうどん(どん兵衛)の素晴らしさを知ってもらいたい!

 

と常々思っております。

 

 

ちなみに、鴨だしそばって冬の季節限定商品っていうイメージが大きいと思いますが、今は年中食べることができます。

それだけ人気ってことですね!

 

 

男一人暮らしのお供、カップ麺。

 

その中でも日本人に知らない人はいないであろう「どん兵衛」をいまさらレビューしていきたいと思います。

 

 

開封の儀

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鴨だしそばのパッケージは赤みがかった茶色がベースです。

 

同じそばですが、天ぷらそばよりも和テイストなパッケージとなっています。

 

じっくりと見ることによって気づいた人もいるかもしれませんが、商品名は「鴨そば」ではないんです。

 

「鴨だしそば」なのです。

 

そういったネーミングの理由についても考えながら調理していきましょう♪

 

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パカっと蓋を開けると乾麺があらわになります。

(調味料は取り出しています。)

 

写真だと分かりづらいですが、真ん中に卵ポケットがあり月見そばが作りやすい構造になっています。

 

月見そばとは、半熟卵が乗った状態のそばのことである☝️

 

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真ん中に少しくぼみがあるのがわかると思います。

 

月見そばも美味しいですが、今回購入したのは「鴨だしそば」なのでそのままの状態で調理しようと思っています。

 

理由は、鴨だしそば一番のウリは甘めで上品なスープだからです。

 

トッピングなどを加えず、商品そのままの味を味わいたいのであえてアレンジせずに食べます。

 

 

調理方法

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面の他に入っている小袋はこの二種類。

 

液体つゆとかやくです。

 

シンプルで分かりやすいですね!

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かやくを開け、お湯を入れて準備完了です。

 

もし、鴨だしそばで月見そばを作りたい場合は卵を入れてからかやくを入れることをお勧めします。

 

卵より先にかやくを入れてしまったら鴨やネギが卵の下敷きになってしまい、香りが損なわれてしまうからです。

 

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鴨だしそばは熱湯を注いで3分間待てば完成です。

 

ここで注意点!!

液体つゆはフタの上で温めてください。

必ずお召し上がりの直前に入れてください。

の表示を絶対に守りましょう。

 

小袋なんて食べる前に入れるんだから3分前に入れても同じだろうと思っている人がいるかもしれませんが、全く同じじゃありません。

 

鴨だしそばに関していえば特製つゆを入れるタイミングが特に重要です。

 

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フタの上で温め、食べる直前につゆを入れることで一気に香りが爆発します。

 

この香りがたまらないんです!

 

3分間待っている間もいい香りはずっとしているのですが、

特製つゆを入れた直後に甘い醤油ベースのスープの香りが部屋いっぱいに広がり、食欲が一気に駆り立てられます。

 

最後に箸で麺をほぐし、スープを混ぜて特製つゆを満遍なく浸透させれば、、、

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鴨だしそばの完成です!!

 

久しぶりに食べるからいつもに増して美味しそうにみえます!

 

 

いよいよ実食

パッケージ写真にあった通り、鴨の油でスープが輝いています。

 

パッケージ写真って、商品を限りなく美味しそうに撮っていたり(人でいう盛った状態)カップ麺のものではなくお店で出される商品の写真をイメージ画像として使っているものが多いですよね。

 

しかし、この「鴨だしそば」はパッケージに偽りなし!

 

そのまんまの見た目です。

 

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さあ、3分我慢した僕のお腹はペコペコ。食欲全開です。

 

一気にすすっていきます。

 

うーん。。。やはり美味しい。

 

麺はもちろん美味しいですが、鴨だしそば最大の特徴はスープです。

 

天ぷらそばよりも甘く、上品な味わいとなっています。

 

その理由は「鴨」「ネギ」にあります。

 

鴨肉から出る油+ネギの旨味

で最高に美味しいスープになっているのです。

 

しかし、美味しいスープになる要素を兼ね備えているとはいえたった3分ではここまでのクオリティには仕上がりません。

 

3分間待つだけで旨味たっぷりなスープになるのには他に理由があります。

 

それは、特製つゆです。

 

特製つゆの中に合鴨エキスが入っているため、カップ麺で高いクオリティのスープを仕上げることができているのです。

 

しっかり素材のだしが効いているからこそ「鴨だし」という名前になっているのですね。

 

納得。

 

 

気づけば調理したのと同じくらいの時間で食べ終わっていました。

 

いつ食べても美味しいです。

 

年間200食どん兵衛を食べていた頃は「きつねうどん」「天ぷらそば」がメインで、鴨だしそばは3番手だったのですが美味しいものは美味しいです。

(3番手とはいえ年間数十食は食べていました。)

 

 

流行りのアレンジは?

僕はあまりガッツリアレンジする葉ではないのですが、少し加えるのであれば

卵ポケットを使って月見そばにする

柚子胡椒で風味を追加する

など、ほんの少し薬味を加えるだけでも様々な表情を見せてくれます。

 

まとめ

いまさらですが、どん兵衛の鴨だしそばを食べた感想をまとめてみました。

 

普通に食べれば普通に美味しいどん兵衛ですが、見た目、香り、味わい、どれも普通じゃありません。

 

適当に作っていたかもしれないカップ麺の作り方も、正しく原理を理解して調理することでいつも以上の美味しさに気づくことができると思います。

さあ、昼食、晩ご飯、飲み会のシメにどん兵衛の鴨だしそばはいかがでしょうか。