rnoは果物屋

20代会社員男の生き様。趣味(テレビ・ラジオ)を中心にさらけだす。

「蒙古タンメン中本北極ラーメン」 激辛オイルなしでも美味しいのか?

蒙古タンメン中本北極ラーメン

激辛オイルを入れ忘れる

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蒙古タンメンなかもとの北極ラーメンを買いました。

辛味にはそんなに強い方ではないですが、たまにセブンイレブンで買うことのできる蒙古タンメンが食べたくなります。

先日も買いに行ったのですが、たまたま北極ラーメン(通常のものより辛い)が売られていたので買ってみました。

 

辛さにビビりながらも完食して大満足。

のはずでしたが、食べ終わった後に気付いてしましました。

 

あれ、激辛オイルが開封されていない状態で残ってる。。。

 

肝心の激辛オイルを入れ忘れてしまっていました。

 

 

結論から言うと

 

激辛オイルなしでも美味しく食べることができます。

 

けれど、せっかく北極ラーメンを買ったのに激辛オイルを入れ忘れるのはかなり損した気分になるので入れ忘れには十分気をつけましょう。

 


北極ラーメン

作り方は通常のカップ麺と全く同じです。

お湯を注いで5分間で出来上がります。

5分後、小袋に入っている調味料を入れて完成します。

 

そして、この辛味調味料が味の決め手。

 

蒙古タンメンはこの調味料(激辛オイル)でスープにコクが出ます。

また、辛味があまり得意ではない人は入れる調味料の量を調整することで辛さを調節することもできます。

しかし、基本的には辛いと分かっていて買うので北極ラーメンを買って調味料を全部入れない人はほとんどいないのではないでしょうか。

 


激辛オイルを入れ忘れる

カップ麺にお湯を入れて5分待っている間、かなり刺激的な匂いが部屋中に充満しました。

先ほども言いましたが、僕はそんなに辛いものが得意ではありません。

普通の蒙古タンメンが自分の耐えられるMAXレベルだと思っています。

なので、かなり刺激的な匂いが充満してびびっていました。


そして5分後。

調味料を入れずとも真っ赤なスープが目の前に現れました。

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スープが赤い!美味しそう!

もちろんこの段階で激辛オイルは入っていません。

 


入れなくても食べられる

5分後のその姿はいつも食べている蒙古タンメンくらいの赤さなのです。

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本来ならここで辛味調味料を加えるのですが、そのスープの色、香りを目の前にして完成したと思い込んでしまいました。

いつも食べている蒙古タンメン中本の出来上がりとほぼ同じだからです。

そして、そのままいただきます。


ひと口食べて思いました。

あれ?意外に辛くない⁇ そして美味しい。


北極ラーメンとはいえ、普段から蒙古タンメンカップ麺を食べていたから辛さは強くなったと思い込んでしまいました。笑


強いて言うなら、

スープ薄めだな

と思っていました。

 

きっとお湯を入れすぎたせいだと思っていましたが、今振り返ると調味料を入れていなかったからですよね。笑

なんで気づかなかったんだ。


結論

北極ラーメンの小袋を入れなくても普通に美味しく食べることができます。

何も入れない状態での辛さは普通の蒙古タンメン程度です。

強いて言うなら少しスープが薄く感じられます。

そんな気になるほどの薄さでもないので、むしろいつもより好きな方もいるかもしれません。


ですが、せっかく北極ラーメンを買ったのならいつもより辛いスープを味わいたいですよね。

あえて全く入れないのはお勧めしませんが、辛さが怖い方は辛味調味を入れなくても食べることができるので、少しずつ入れて自分が食べることのできる辛さを調節するのはありだと思います。