rnoは果物屋

20代会社員男の生き様。趣味(テレビ・ラジオ)を中心にさらけだす。

【NHKアニメ】90年代後半、2000年代序盤のNHK教育番組まとめ

 

幼い頃見ていたNHK教育番組の曲であったり映像をふとした瞬間に思い出すことってありますよね。

 

 

当時はそんなに深く考えずに視聴していたけど、NHK教育番組はそれだけ大きな影響を僕たちに与えているということかなと思います。

そんなNHK教育番組ですが、「おじゃる丸」や「お母さんと一緒」「ピタゴラスイッチ」のように今も続く超有名長寿番組ではないけど

そういえばそんな番組あったな

と言われれば思い出す、記憶の片隅にひっそりと残っている番組たちも数多く存在します。

懐かしくも少しマイナーで、覚えている人は覚えているような番組をまとめてみました。

 

僕が特に記憶に残っている番組を紹介するので、教育番組の数からすればほんの一部だと思います。

また、番組の中のコーナーアニメなどは省略させていただきます。

 

 

ハッチポッチステーション

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グッチ裕三さんと人形がコントを行う、人形劇のような番組です。

滅多に列車の来ない「ハッチポッチステーション」を舞台に、グッチ、ジャーニー、ダイヤ、エチケットじいさん、トランク(犬)、らの日常生活を描きます。

グッチさんがかなり個性的な世界観を持っていたり、ジャーニーの声を担当していたのが当時の林家こぶ平さんであったりしてかなりコント要素が強めです。

番組のコーナーに、Queenなど有名バンドのパロディをグッチさんがするというものがあリました。

一緒に見ていた親がすごく笑っているけど当の自分は全く分からないけど笑っていた記憶があります。

ただ、その時の歌やコントを覚えているので今になってやっと当時の面白さがわかってきました。笑

 

 

バケルノ小学校ヒュードロ組

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小学校の授業などで見ることが多かった人形劇です。

主人公のノビローは両親が仕事で赴任することになったため、父親の知り合いのオテングの家に預けられます。

しかし、オテングの住むおばけタウンにはお化けしか住んでおらず、お化けしかいないバケルノ小学校に通う物語です。

小学2、3年生の授業で観ていました。

登場するお化けたちが個性的で、どのキャラクターにもしっかりと設定があった記憶があります。

現在は放送を終了していますが、当時はがんこちゃんとバケルノ小学校が人形劇トップ2だったと思います。

 

 

カペリート

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キノコが主人公のクレイアニメです。

魔女の呪いでワニに変えられた王女を救出したお礼に魔法の鼻をもらいます。

魔法の鼻を2回摘むことによって、帽子のような笠の部分の形を様々なものに変化させることができます。

鼻を摘む時の音が「プン、プン」とクラクションのような音でかなり特徴的です。

魔法の鼻は取り外し可能であり、間違えた鼻をつけると傘部分は思ってもいない形に変形してしまいます。

 


なんでもQ

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自然環境や虫、動物についてのクイズが出題される番組です。

クイズ自体も面白いですが、問題を出題するキャラクターたちが特に印象的でした。

彼らが歌う歌は耳に残るものが多く、覚えている人も多いのではないかと思います。

番組タイトルは「なんでもQ」ですが、放送内容や時期によって

・むしむしQ

・あにまるQ

・むしまるQ

・むしまるQゴールド

・ぴりっとQ

というサブタイトルがついていました。

サブタイトルによって問題内容と出題キャラクターが変わるので、番組のタイトルよりもサブタイトルの方が覚えている人も多いのではないでしょうか。

 

 

しぜんとあそぼ

この番組は現在も続く、子供向けの自然ドキュメント番組です。

なんでもQよりも番組放送時間が長く、ギャク要素はあまりありません。

ナレーションでアリや蝶などの生態を説明するだけなのですが、なんと言ってもこの番組の音楽が特徴的です。

誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

文章ではどうしても伝えることは難しいので、気になる方は検索してみて下さい。

www.youtube.com

 

 

ジャム・ザ・ハウスネイル

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背中に家を背負ったカタツムリのクレイアニメです。

タツムリの殻は家なんだよと幼稚園生の頃教わった気がしますが、それをそのまんまクレイアニメにしています。

主人公はジャムで、いつもジャムと一緒にいる弟のような存在のピペが主な登場キャラクターです。

ピペが「ジャム!」と叫ぶシーンが可愛くてたまりません。

「猫が猫であるように・・・」のフレーズから始まるED曲も可愛らしくて記憶に残っています。

 

 

ニャッキ

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イモムシの主人公「ニャッキ」の日常を描くアニメです。

ニャッキ以外にも数匹の仲間が登場しますが、誰もセリフは喋りません。

ほとんどが泣き声や「ニャッ」という効果音のみで表現されています。

アニメの内容はイモムシ(ニャッキ)の視点から人間の世界を見るというものになります。

例えば、人間の食べるサラダの中にニャッキがいたらどんなふうに見えているのかなど。

登場キャラクターは粘土で表現されていますが、その他は実際の写真や粘土以外の模型で撮影されています。

現実と粘土キャラクターが一体となった不思議な世界観で、一度見たら忘れられません。

 

 

ロボットパルタ

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ロボットのパルタが主人公のアニメです。

このアニメはロボット感を演出するために粘土ではなく主にプラスチック板を使用して撮影されています。

内容はパルタと仲間たちの日常を描くもので、登場人物は言葉をほとんど喋りません。

(喋っても何を言っているかわかりません。)

この番組の曲が特徴的でパルタの歌といえばどんなのか覚えている方も多いのではないでしょうか。

特に何かが起きるわけではなく、最後は平和に終わる内容ばかりですが、憎めないパルタと個性的な登場人物たちのクセが強いので忘れられない作品です。

 

 

アエイオウ

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5人の登場人物がいる砂アニメーションです。

キャラクターの名前などは一切不明で、大体オープニングの画面から1人が飛び出して物語が始まります。

視聴者が理解することのできるような言葉を喋らないので、内容はあまり把握できません。笑

魔法のバイオリンのようなものを使って5人以外の登場物や生き物にいたずらをするような内容です。

一話完結の作品で、最後は5人揃って魔法のバイオリンを使うことで困難を解決すると言った話が多いのですが、砂を使ったアニメなのでなんでもありな内容になっています。

オープニング曲がかなり特徴的で、むしろここだけ覚えている人も多いのでは?

 

 

ケチャップ

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主人公「ピクルス」がカフェ・コルジェットで料理人兼ウェイターとして働く5分のショートアニメです。

明るくもドジな主人公のピクルスを中心に巻き起こるカフェの日常を描いています。

ピクルスの声を山口勝平さんが演じており、ウソップの声にしか聞こえなかったイメージがあります。笑

なんてドジなやつなんだと毎回思いつつも憎めないキャラクターが癖になること間違いなしのアニメーションです。

 

まとめ

幼少期を思い返せば、家では常にNHK教育番組が流れていました。

紹介する全ての番組がどの時間帯に放送していて、どんな曲が流れていたかを鮮明に覚えています。

当時どんなことをしていたかの記憶も曖昧なのに、我ながらよく教育番組のことを覚えてるなぁと思います。

 教育番組が子供たちに与える影響って大きいんだなと今になってとても感じます。

いつか自分の子供と一緒に教育番組を見て笑う日がくればいいなと思いつつ、いい大人がたまに1人で教育番組を観ています。笑