rnoは果物屋

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【ポケモン剣盾】シーズン6でポケモンの使用制限が実装!次のエースは誰になる?

ポケモン第6シーズン

 

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こんにちは!

 

なんと、次のシーズンで

使用率トップ10のポケモンが使用できなくなるようです。

 

長年ポケモンをプレイしてきましたが、レーティングバトルで伝説ポケモン以外が使用禁止になるのは初めてなので衝撃が走っています。

 

個人的にはあまり厨ポケと呼ばれる、いわゆる強ポケモンを使用せずに頑張りたい派なので非常に嬉しいです。

 

しかし、現環境がガラッと変わることは間違いありません。

 

そこで、次のシーズンから使われるであろうポケモンたちを考察していきたいと思います。

 

 

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使用禁止になった使用率ランキングトップ10

以下のポケモンたちが使用禁止となります。

フシギバナ

ギャラドス

ポリゴン2

バンギラス

コータス

カバルドン

ジバコイル

トゲキッス

ドリュウズ

エルフーン

ガオガエン

ミミッキュ

・ゴリランダー

・エースバーン

・イエッサン

・ドラパルト

 

シングルバトルとダブルバトルで使用率が高いポケモンが使用禁止になるようです。

どんなパーティーにも数匹は入っているようなポケモンたちばかりです。

これらポケモンの他に、禁止ポケモン対策として使用していたポケモンたちも実質的に姿を消していく可能性があります。

 

 

 今後使用率が上がると予想されるポケモン

ダイマックス枠

これまで、ダイマックス枠として活躍していたのは

トゲキッス

ギャラドス

・エースバーン

バンギラス

が代表的なポケモンでした。

 

戦い方としてはダイマックス→ダイジェット

で素早さを上げつつ上から高火力で殴る。

もしくは、弱点保険で火力アップ。

などと、第マックスならではの専用技や高いHPを利用した立ち回りだったかと思います。

 

今後使用される可能性の高いポケモン

ラプラス

巨大マックス→壁貼り→弱点保険で火力アップ

相手にダメージを与えつつも味方の守りを固め、高いHPを利用して火力もアップさせることができる一石三鳥のポケモンです。

エースバーンが台頭してくる前まではよく使用されていました。(エースバーンとゴリランダーの火力と特性で環境から消えてしまっていました。。)

高火力のポケモンが少なくなった今、再度使用率が上がってくるのではないでしょうか。

 

リザードン

貴重なダイジェットを使える特殊型のポケモンです。

トゲキッスに代わって使用される可能性があります。

火力の上がる特性も活かせば、さらなる火力アップも望めますし、覚える技のバリエーションが豊富なのも魅力です。

 

ウーラオス

ウーラオスは使用率11位でギリギリトップ10を逃れたポケモンですので、次のシーズンでも使用率が高くなることが予想されます。

ダイジェットで素早さアップ、ダイナックルで火力アップ、キョダイマックスの専用技

と実に様々なバトルスタイルが可能です。

 

パッチラゴン

 ダイジェットが使用でき、ダイマックスターン終了後も「でんげきくちばし」との相性が抜群です。

パッチラゴンの天敵であるフェアリータイプやドラゴンタイプのトゲキッスやドラパルトが使用禁止になるのでさらに猛威を振るうことが予想されます。

自身のタイプも電気・ドラゴンと優秀なため、今後の使用率も上がっていくのではないでしょうか。

 

高火力エースポケモン

エースバーンやゴリランダー、ドラパルトが使用禁止になるため、圧倒的な火力を持つポケモンが減少します。

受けループ対策としても高火力なポケモンはパーティーに2体ほど確保しておきたいです。

 

サザンドラ

こだわりメガネやこだわりスカーフを持たせての流星群、あくのはどうが強力です。

あくのはどうは相手の怯みを狙うこともできるので、一発逆転の可能性も秘めています。

物理受けポケモンが多い現環境を考えると、特殊型で火力の高いポケモンが次シーズンでは流行するかもしれません。

 

ローブシン

言わずと知れたやけど、根性型は火力十分です。

ミミッキュやドラパルトといったゴーストタイプの強ポケモンがいなくなった環境で活躍するのではないでしょうか。

また、次のシーズンでカビゴンが再度流行する可能性があることを考えると格闘タイプのポケモンが流行する可能性は十分にあるかと思います。

 

コジョンド

ローブシンと同じ理由で活躍の可能性があります。

夢特性の「すてみ」は格闘タイプの技で最高クラスの火力を誇る「とびひざげり」の威力が1.2倍になります。

また、「とびはねる」を技マシンで習得可能なので、相手のダイマックスターンを枯らす役割も担えます。

素早さも105族となかなか優秀なので、エースバーンに代わって高火力枠に入ってくるかもしれません。

 

ブリムオン

圧倒的火力のポケモンが減少することによりトリックルームパーティが流行する可能性があります。

そんな時のエースとして考えられるのがブリムオンです。

圧倒的な特攻種族値から放たれるエスパー、フェアリー技は威力十分です。

また、耐久力もそこそこあるので相手に先手を取られても一発逆転が狙えるポケモンです。

 

 

受けポケモン

ポリゴン2カバルドンが使用できなくなるということで、様々なポケモンが台頭してくると考えられます。

ステロ枠、耐久&火力枠、耐久一点集中型

その中でも

 

カビゴン

数ヶ月前に流行ったカビゴンが再燃する可能性があります。

エースバーンの影響で影を潜めていましたが、その耐久力には目を見張るものがあります。

それでいて火力もそこそこあるというお得感。

起点を作ることができればアタッカーとしても活躍することのできるポケモンです。

 

トリトドン

 

カバルドンのようにあくびが打てます。

ミラーコートで特殊技を返せるというのもありますし、熱湯で火傷を誘うこともできます。

また、自己再生も持っているので様々な場面で引き続き活躍してくれるのではないかと思います。 

 

ラッキー/ハピナス

圧倒的な耐久力を誇ります。

うまくハマったら攻略は最難関です。

積み技も攻撃技も回復技も覚えるので使いやすい受けポケモンだと思います。

 

 

その他注目ポケモン

マリルリ

ハッサム

ペンドラー

 

現環境でも使用が増えてきています。

技を受けられる可能性が増えてくる環境下では積み技や強力な特性が注目されることになると思います。

この三体は前作から使用率が高く、使い勝手がいいのが特徴です。

読み合いにも強く、持ち物も自由度が高いので、基本の型は変えずに個性を出せる点にも注目です。

 

 

 まとめ

使用禁止ポケモンが増えるというのはこれが初めてです。

今後、使用が解禁されるかずっと使用禁止のままなのかもわかりませんが、今後も使用禁止ポケモンが流動的に変化する可能性が高いことは間違い無いかと思います。

「みんなが使っている強いポケモンだから育てる」

という考えは捨てた方がいいかもしれませんね。

個性のあるポケモンを満遍なく育てていくことが今後のバトルで勝利するポイントになるかもしれません。

 

次回以降のシーズンでどんなポケモンが流行するかは正直始まってみなければわかりませんが、備えあれば憂いなしということで今回紹介したポケモンをゆっくり育ててみようかなと思います。

今後も飽きずにポケモンバトルを楽しむことができそうです!