果物屋の九州LIFE

熊本を中心に九州の休日を満喫。仕事のことは一旦忘れよう。。

海きららの裏側見学がお得で楽しすぎる!

海きららには先着数名限定で裏側見学ができるツアーがあります。

 

rnossan.com

 

受付は入館してすぐのところで係の方が案内してくれます。

なんと1人500円。

大水槽の上を歩くとか、イルカに乗るとかはできませんが、参加することで海きららの展示を観るのが2倍も3倍も楽しくなります。

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受付が完了したらツアー見学者用のストラップが配られるので付けておきましょう。

集合場所に着いたら係の方が声をかけてくれます。

 

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ツアーの開始です。

早速スタッフ専用扉を抜けて裏側へ。

魚たちの待機場所なるところへ連れて行ってもらいました。

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ここでは展示中に傷ついた魚や病気になってしまった魚たちが休んでいます。

どんな魚がなぜここで休んでいるのかは係の方が丁寧に説明してくれます。

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他にも海から着いてすぐでまだ人に見られることに慣れていない魚たちもいるそうです。

人目になれるトレーニング中ってことですね。

 

見たことのない機械も沢山ありますが、もちろん聞けば教えてくれますし、割と自由に見せてくれるので色んなところをゆっくりと見て回れます。

巨大な浄水器やポンプなんかもあって魚以外のところにも目が行きます。

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所々、展示水槽を上から見ることもできます。

裏側から見ると意外に小さめな水槽だったりして面白い発見も多いです。

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この水槽がどこの展示水槽なのかはツアー終わってから観覧側からの確認に行きたいところです。

他にも、魚たちの餌の調理台や飼育されている魚がどこからやってくるのかなども教えてくれます。

 

そしてこのツアーの目玉はウミガメの餌付け体験です。

ウミガメのいる水槽の上からごはんをあげることができます。

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ウミガメはそもそも人懐っこいですが、海きららのウミガメは特に人間に慣れているような気がしました。

ウミガメの名前は「のび太」「しずか」「ジャイアン」です。

覚えやすくていいですね。

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こんなに近くまで来てくれます。

ウミガメは顎の力が強いので、もし指を噛まれればよくて骨折、運が悪ければ噛みちぎられてしまうほどの大怪我になります。

なので、あまりウミガメに近寄ることのできる水族館は少ないのですが、海きららではかなり近くまでウミガメたちが来てくれます。

食事はレタスです。

ウミガメは目が良いので、食べ物が視界に移るとすぐに寄ってきてくれるんです。

このツアーに参加した方は、ウミガメの視界にレタスを持っていってやると近くで観察できますよ。

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ツアーは45分程度なので水族館を見て回る前でも後でも途中でも気楽に参加できます。

展示を観る前に参加したらこの後の展示を観るポイントも変わってきますし、展示を見た後ならもう一度裏側を見た水槽に行きたくなること間違いなしです。

参加料金もお手頃なので飛び入りでも気軽に参加しやすいのが良いですね。