rnoは果物屋

20代会社員男の生き様。趣味(テレビ・ラジオ)を中心にさらけだす。

指相撲無敗のプレイヤー。その条件は・・・

 

指相撲で一度も負けた事のないプレイヤーが指相撲を語る

 
 

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誰しも指相撲を一度はしたことがあるのではないでしょうか。
 
小学生の頃だったり、大人になってからも
ちょいちょい指相撲をするシーンはやってくると思います。
 
幼い頃は指相撲が強い人が少しだけドヤ顔したりしてたものです。。
 
 
ただ、これだけは言える。
 
僕を倒すことができる人は世界に誰1人といないということを。
 
そして人生で一度も指相撲で負けたことはありません。
(人差し指を使ったズルをするわけでは断じてございません。)
 
そんな僕が、指相撲について少し語ってみようと思います。
 
 

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指相撲とは?

改めて指相撲のルールを説明しましょう。
  • 原則的に利き手を使用する。
  • 競技者は相手の人差し指から小指までの4本の指を互いに連結させる形で握り、親指で相手の親指の第1関節より上を押さえ込んだ状態を10カウント維持することで勝敗が決する。
  • 親指の構造上、距離を取ったままではいつまで経っても勝負が付かないので、いつ相手を攻めに行くか、また相手の攻めを誘うかの駆け引きが重要となる。
 
 
指相撲とは指の長さや筋力だけではなく
可動域
心理的な駆け引き
攻め込む度胸
など心身ともに鍛え上げなければ勝つことの難しい競技なのである。
 
 

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指相撲の技について

そんなハイレベルな競技である指相撲で勝つためには様々な技があります。

 

・押しつぶし

 シンプルに相手の親指を力で押しつぶす技

 

・爪押さえ

 相手の攻撃をかわし、元のポジションに親指を戻す時に爪を押さえ、

 そのままテコの原理を使用してあまり力を加えることなく押しつぶしの形までもっていく技

 

・フェイント

 一度攻め込む素振りを見せた後、逆方向に逃げた相手の指を押さえにいく

 

・大外刈り

 自分の指の外側で攻める

 

・大内刈り

 自分の指の内側で攻める

 

・外タックル

 大外刈りの形から勢い位そのままに力ずくで押さえにいく

 

・内タックル

 大内刈りの形から勢い位そのままに力ずくで押さえにいく

 

・おとりつぶし

 自分の親指を囮として差し出し、相手が押さえに来たら素早く相手の親指を逆に押さえる

 

・囮つぶし返し

 相手が囮つぶしを使ってきた時、さらに逆手に取って相手を押さえる

 

 

指相撲で勝利を掴むには

そんなことを言っても握力のある人が勝つんじゃないの?
って思っている人がいるかもしれません。
 
実際、握力のある人の方が強いことの方が多いかも知れません。
 
しかし、前述したとおり指相撲は心・技・体全てを兼ね備えた者が勝利を手にすることのできる競技なのです。
 
力で負けているなら相手の爪付近を押さえ、
テコの原理で押さえてしまえばいいのです。
 
柔軟性を高めて、相手よりも可動域を広げることで攻撃の手数を増やせばいいのです。
 
心理戦を制し、闘争心を削ぎ落としていけばいいのです。
 
 
 

一度も負けた事がない理由

ここまで指相撲を知り尽くした僕が誰にも負けることはない理由を紹介します。
 
心・技・体全てを兼ね揃えているわけではない僕が
なぜ世界中の誰にも指相撲で負けないのか
 
それは・・・
 
 

 

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親指がよく曲げるんですよね。。

 

親指が通常とは逆の方向によく曲がります。

 

角度はおよそ90度。

 

これだけ曲がるので指相撲で相手がどんな技を仕掛けて来ようと

僕の親指の腹の部分に力が加わるだけで負けることがないのです。

 

横から攻めて来られても、相手が親指を押さえ込もうとした瞬間に

一気に指の力を抜けば逃げることができるのです。

 

故に無敵。

 

どんなに屈強な指相撲マスターにも負けることはないのです。

 

 

一方で・・・

僕の親指、前には曲がらないのです。。。

 

どんなに頑張っても20度くらい前方にしか曲がりません。

 

神が関節の向きを間違えたのか??

 

なので、どんなに頑張っても相手の親指を押さえ込むことができません。

 

あんなに指相撲の技について解説したのに、

試すことができたことは全くと言っていいほどありません。

 

つまり僕は、誰にも負けない指相撲プレイヤーであり、まだ一度も勝った事のない究極の弱小プレイヤーなのです。悲しい。

 

勝つことができないので、勝つための方法を模索し続けています。

 

いつか僕が指相撲で勝利できる日が来ることを信じて。

 

 

 

結論

僕は指相撲で負けたことはありません。

 

そして勝ったこともありません。

 

だけど指相撲は楽しいのです。

 

筋力の差にあまり影響される事のない誰もが楽しめるスポーツであると思います。

 

いつか敗北もしくは勝利を味わう事のできるその日まで、僕の研究は続きます。

 

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